令和元年電験2種2次受験記1

電験2種
スポンサーリンク

電験2種2次試験日の朝!

受験日当日の朝、4時半くらいに目が覚める。

前日は早めに21時半とかそのくらいに寝たのでまあそれなりに眠れたかなという感じ

緊張しすぎて寝付けないってことは今回は無かったですね

起きたあとはしばらくそわそわとする。

今年が受かっても落ちても最後の挑戦である(多分)

試験前日当日に追い込みとばかりにがむしゃらでやれる人ってすごいですよね

自分は最後と思ってもなんか気分的にやきもきしちゃって無理です

それでもそれなりに自分なりに見直したりはする。

朝食も軽めにさっさと出発!

電験2種2次 決戦舞台はタイム24ビル!

今回の電験2種2次の試験はタイム24ビルというところで行われました。

もともとは東京都市大学のキャンパスで行われるはずだったのですが台風の影響で使えなくなったらしい。

ゆりかもめって奴にゆらゆらゆられていきましたよ。

近くにいた人が電験2種の参考書読んでたりして「あーこの人もか・・・」と思ったり

そしてテレコムセンター駅到着

タイム24ビルにわらわらと戦士たちが集うのでありました・・・

ちなみにタイム24ビルのあるお台場ってあれ埋立地ですよね

地図でみてここ埋立地じゃん!海も近いしここで地震起きたらやばみじゃん!怖い!

と最近地震恐怖症の自分は震えつついやいや行ったのでした・・・。

電験2種2次試験開始までの話

タイム24ビルで試験に向かう途中ちょっと運営に用があり先にそっちにいったあと

会場の方へ行きました。

その途中のエレベーター内でタイム24ビル内の会社だかで勤務してる人たちなのかな?

その人たちがこんな話をしてました。

「今日なんか電気の試験があるらしいね」

「へーはんだ付けみたいなことするのかな」

まあ一般人にはそんな程度の認識ですよね。

去年の電験2種2次試験後に転職エージェントに行ってみたんですけど

そこでの面談員も電気工事士とかの違いがあまりわかってなくて「電験ってなんですか?

って面談の途中で聞いてきましたからね。

いやテメーは知っとけよ、なんのための面談だよこれとそのときは流石に思いましたが・・・。

まあそんな感じでやっぱりマイナー試験の域は出ないな・・・と思いつつ会場へ向かう。

試験会場はまあ基本的に男ですね。女性はほぼおらんとです。

みんな結構頑張って参考書とか見てましたね。

俺もちょいと見たりするもああもういいや・・・ってなりました。

そして試験問題が配られ解答用紙に必要事項を記入。

試験官の合図までしばし待つ。

自分思うんですが試験で一番緊張するのってあの試験官が合図されて開くまでの時間ですよね。

ああ・・・もうちょっとしたら試験がはじまるのか・・・とか

試験まったく解けなくて意味不明だったらどうしよう・・・とか

簡単ならそれはそれで自分だけわからなかったりミスったらいやだな・・・とか

自分なりにやってきただけあり色々考えてしまいます。

「それでは試験を始めてください!」

という試験官の合図とともに試験を開始。

ページを開くとそこにはこの世の地獄が広がっているのでありました・・・。

つづく・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました